ビジネスで最悪の数字は「1」

有名な言葉ですが、ビジネスで最悪の数字は「1」です。

これは、「一つのものに依存すると、リスクが高い」ということです。

例えば、取引先を大手一社に依存していると、その取引先に何かあった場合に
売上が0あるいは激減し、どうしようもなくなるということです。

投資の世界でも、「卵は一つのカゴに盛るな」と言います。

先日、「PHP」というプログラミング言語の脆弱性が見つかり、
大騒ぎになりましたね。

今回は別に大きな被害はありませんでしたが、
今後も、もしかしたらWebサイトがハッキングされたりして
使えなくなることがあるかもしれません。

そうでなくても、Webと広告を使った集客がいずれ効果がなくなるかもしれません。

その時に、「LP+広告」しかやっていないと、
にっちもさっちもいかなくなる恐れがあります。

その時に備えて、今のうちに色々な集客手法を構築して、リスクは分散させるべきです。

LP+広告だけでなく、HPを作る。

少しずつSNSも始める。

webではなく、アナログ(紙のチラシ)を配る。

そうやって、先も踏まえて少しずつ集客手法を増やしていきましょう。

もちろん、今成果が出ていないのに無理に手を広げるのは好ましくありません。

ただ、今の時点である程度成果が出ているなら、現状維持で満足しないでください。

現状維持=衰退

です。

ビジネスで最悪の数字は「1」、これを肝に銘じてくださいね。